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カテゴリ:「病院」

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2012.06.14 13:40 | EDIT
 先日、訪れるのは4月から2回目、東京都調布市にある、小児自閉症の権威で漢方を処方してくださる、飯田医院に行ってきました。

 向かう途中、わたしは成城4丁目の緑地地帯をさまよいました(降りるバス停の目測を誤ったため)。街から突然、しっとりとしたブッシュ地帯に入り(梅雨の湿度&飯田医院の近くに流れるなかなか大きめの川、野川のせいもあると思います)、こんなところに軽井沢のようなリラックス&セレブリティーな景観があるとは、、、っ!と少々驚きました(でも楽しかったです(⌒-⌒))。

 飯田医院に着きますと、ドアに張り紙がありました。「本日は体調不良のため、午前11時にて予約打ち切り」の文字。慌てて時計を見ましたところ、ちょうど11時。わたしって、いつもこんなかんじ、ほーーーっ。。。
受付に名前を書いた紙を投入しまして、外ですでに女性が一人待たれていましたので、その横に、ちょこんと並びました。

待つこと2時間ちょっと。先生は相変わらずほとんどこちらを向くことなく、しんどそうな感じで話し始めました。
前回、わたしの診察が5分もなかったので(40分くらい、ほとんど先生のこれまでの実績の話をされていました)、「何でカルテに何にも書いてないんだ?」と、ちょっとイライラされたご様子でした。
先生の体調が悪かったせいもあるのでしょうか、飯田先生は、わたしの前の女性と、その前のお子さんとお母さん、男の子のおじいさんのときは丁寧な対応でしたのに(診察室の声は待合室に丸聞こえなのです)、わたしには、「で、なんなの?」と憮然とした感じでした。。。以前はわたし、被害者意識が強かったのですが、ここ数年はもう克服したと思っているのですが、うーーん。。。

診察の終わりのときも、「もう外出て」と言われましたが、悪く取らないよう、(診察はもうおしまいだから外で待っていなさい)ということだ、と、言葉通りのみに受け止めるようにして、「ありがとうございました」と、ぺこりと一礼しまして診察室を後にしました。

待合室では、(お薬をもらうときに、先生にちゃんと「おからだ、お大事にしてください」と言おう。。。)と、ぐるぐる何度も考えながら薬を待っていたのですが、がらっと窓口の磨りガラスが開いて、無言でどさっと先生がお薬を置きましたので、結局、「あ、ありがとうございました。。。」としか言えませんでした。先生はわたしへの対応は、それきりでした。すぐに次の方の対応を始められました。

 診察中も、とても怖く感じてしまい、すごく緊張してしまいました。
医院を出てすぐに道を間違い、なんとかバス停を見つけて乗り、近くの公園まで歩いていき、そしてその日の後の予定をキャンセルする電話をしました。
もう電車に乗って街に出て、人と接する気力がミジンもありませんでした。

 アスペルガーうんぬん関係なく、もう少しやさしく接していただけると、よいと思います。もう、しばらくは行きたくありません。。。でも、ご高齢だし、体調崩されていたようですし、仕方がなかったのかなぁとも思っています。

 お薬は、大柴胡湯を30日分いただきました。先生曰く、アスペルガーには抑肝散は効かないそうです。。。大柴胡湯は緊張を緩めるお薬だそうです。
しばらく飲んでみて、後日、効き目のほどを報告しますね!

 他の患者さんたちには、とても丁寧に診察されていましたので、これから飯田医院に行かれるご予定の方は、これを読んで躊躇しないでくださいね。*^-^*;
ご自身で判断されてくださいね。お医者さんとは相性があるといいますからね。


では、またです。
今日は梅雨の晴れ間!朝から、どっさりたまった洗濯物を片付けています。⌒-⌒

みなさん、よい一日をお過ごしくださいね。


合掌





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Category: 病院
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2012.04.27 00:19 | EDIT
漢方を処方してくれて、発達障害をみてくれる病院をネットで探していたら、飯田医院を見つけました。
東京都調布市にある、日本の自閉症治療(治るものでなくても治療というのでしょうか?)のパイオニーア的存在の先生です。長年特別支援学校の校医もされていたそうです。
ご高齢でしたが、フランクで親しみやすい先生でした。


わたしは(地方からも患者(?)さんがやってくる、自閉症医の権威なのだから、遅れては大変っ)という思いで、普段乗らないタクシーをつかまえて、なんとか予約時間ぎりぎりに着きました。

医院は、のどかな住宅街の一角にこじんまりと佇んでいて、玄関入ってすぐに待合室があり、2人掛けのソファのむこうに磨りガラスの受付がありました。

医院のスタッフの姿がひとりも見当たらなかったので、(予約の時間だからっ)と、その受付のガラス戸をがらりと開けたところ、目の前に飯田先生が座っていらしたので「わっ!」と声を上げてしまいました。受付から薬の処方まですべて、飯田先生一人で切り盛りされているのでした。

しばらくすると、狭い待合室はいっぱいになり、医院の玄関先のアプローチで、子どもが1時間以上も待っているようでした。
ここは初診だけ予約制で、次回からは来た人順です。

わたしは初診で予約時間がありましたから、わりとすぐに名前を呼ばれ診察室に入りました(それでも30分くらい待ちました。全然大丈夫です)。

どんどん待っている患者さんが増えていくのに、さすがに先生はゆったりとされていて、こちらがハラハラしましたが、初診だからでしょうか、いろんな、世界の自閉症会の歴史を延々と語ってくださいました。
実際に、Dr.アスペルガー(!)に数回会ったとか、「あの、イギリスのバァさん(かの、Dr.ローナ・ウィングのことですよ!)が、自閉症スペクトラムなどど間違ったことを言ってしまった。」などなど。
飯田先生は、アスペルガーやLD、ADHD、高機能自閉症、発達性協調運動障害、発達性言語障害などは、一連のスペクトル性を持っていない、それぞれ全く違うものだ、と仰っていました。ふぅーむ。。。
あすぺ当事者としては、いろんなコマリ事は、たしかに連続性という感覚より、ぽんぽんぽん。。。と、水面に飛び石でポイントを飛び跳ねてあるような感じではありますが、でもそこをもって連続性という言葉を用いたのではないのでは??それともやっぱり、じっぱひとからげ的にされてしまっているということ??
。。。うーん、やはり、想像力の障害が。。。なんて(^^;

本で読んだことのある、発達障害界の歴史的なDr.の名前のオンパレードに、少しくらくらしました。自閉症界の生ける伝説です。

医院には、子どものほかに、成人男性の患者さんも数名いらっしゃいました。
待合室と診察室は、半間くらいの出入り口用アコーディオンカーテンで区切られているだけで、診察中の会話はすべて待合室まで聞こえていると思います。そういうところを気にされる方は、時間を見計らってうんとはやく行くなどの工夫が必要かと思われます。

大柴胡湯(だいさいことう)と抑肝散加陳皮半夏(よくかんさん・か・ちんぴ・はんげ)をもらって帰りました。大柴胡湯は実証向けの漢方です(漢方の体質の分け方で、がっちり丈夫な体質ということ。子どもは元気だからほとんど実証の漢方でよいそうです)。抑肝散加陳皮半夏は虚証(虚弱)、血虚(血流不足・貧血症状)、気上衝(のぼせ・イライラ・緊張・不安)向きです。


時間のあるときにゆっくりと、また先生のお話を聞きに行きたいです。
今回で飯田医院の場所が分かりましたので、今度は歩いて行こうと思います(時間のある時は、徒歩2時間くらいなら歩いて移動しています)。

自閉症の子どもは、とてもやさしくて、おもしろくて、かわいいです。

抑肝散加陳皮半夏を飲み始めて1ヶ月以上経ちました。
わたしにとっての効果のほどは、また後ほど。
それでは皆様お元気でね。



生きとし生けるものが幸せでありますように。

合掌





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プロフィール

内村佳代

Author:内村佳代
内村佳代と申します。ヨーガ講師です。

・2004年友永ヨーガ学院にてヨーガを始める 
・友永ヨーガ学院指導者養成コース9期卒
・ラフターヨガインターナショナル認定リーダー
・ヨーガニケタンYIC卒

〜レッスンクラス
・ピカピカヨーガソサエティ(ピカヨガ)
・吉祥寺・医療生協ヨガ

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