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2012.10.29 15:46 | EDIT
 あすぺ女子の皆さん、こんにちは、お元気ですか?
 
 わたしはアラフォーで2児の母なのですが、あすぺ女子の方で、
「自分の子どもが発達障害と診断されて、自分も発達障害と分かった!」という方が多いのではないでしょうか?昔は発達障害の診断など、日本では皆無でしたから。

 自分の子どもに、(自分と同じような二次障害で苦しい思いをさせたくない、小さいうちから療育を!)と、優しいアスペママは、お近くの療育センターにお子さんを連れて、通われている方もいらっしゃることでしょう。

 子どもの発達障害の本を読まれて、勉強をされている方もたくさんいらっしゃると思います。

 でも、本当は、自分もアスペで、大変です。自分のことだけで毎日が火の車。。。

そして、子どもも発達障害、、、正直、想像を絶する大変さがあると思います。

自分が発達障害でないお母さんでも、発達障害の子どもを育てることは、大変なことだと思います。

 もう、うまく友達と接することが出来なかった小学校時代に戻りたくないのに、子どもの学校行事などで、またその周辺の人付き合いをしなくてはならないなんて、他人とコミュニケーションを取ることが苦手なあすぺ女子には大変ですよね。

 子どもは片付けが出来ないから、忘れ物が多いから、フォローしてあげよう、と思っていても、アスペママ自身が片付けや持ち物チェックが苦手。。

優しいアスペママは、子どもに対する愛情は世界一!なのに、うまく子どもをフォローしてあげられない自分が狂おしいほどに歯痒く、出来ない子どもについキレてしまう(子どもは悪くないと、よーく分かっていながらも、自身の我慢の耐性の低さゆえ)、そのギャップで、自分を責め続け追いつめ、子どもにひどい言葉をかけてしまっている自分を心底恨んでしまいでます。。。辛いですね。。。


このままこの子はわたしといると、将来トラウマになってしまう、、いっそ、離れて暮らした方がこの子は幸せになるのでは、、と考えます。でも、愛しい子どもと離れたくない!

 自分が子どもの頃、両親から言われて傷ついた言葉、(わたしが親になったら、絶対にこんなこと、子どもに言わない!)と心底思ったのに、その100倍くらいひどい言葉を子どもに言ってしまっている。。

 どうして?どうして? そう思い悩んでしまいますよね。


 月並みなようですが、決して自分一人で抱え込まないでください。
区の子育てサポート、療育センター、児童相談所、相談出来る友人など話を聞いてもらえるすべてにヘルプを出しましょう。

全然大丈夫です、遠慮なく、助けてもらいましょう。

でないと、あなたも、子どもも、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

大変だったことを忘れて(もう少し、自分でがんばってみよう。。)と、、あすぺ女子はなりがちですが(その方がいいときもあるのですが)、きっと、その時点で、解決するにはすでにご自身の力量オーバーをされているケースが多いと思います。

 まだ少し余力がある、そのくらいで、もう助けを借りましょう。
お子さんのためにも、あなたのためにも、どうかお願いします。



そんな、がんばりすぎているお母さんあすぺの方のためのヨーガクラス、早く開きたいです。
がんばって準備していますので、もうしばらくお待ちくださいませ!


 深い呼吸、瞑想をして、どんな状況でも影響を受けない、普遍的な本来の自分、すなわち真我(しんが)との結合こそ、ヨーガです。

 毎日でも、時々でも大丈夫です、すこしづつでも、ヨーガをしてください。

ヨーガが、あすぺ女子の辛さから、すっと平穏な世界に引っ張り出してくれます。


ヨーガを続けましょう。



皆さんの毎日が幸せでありますように。


合掌





↓発達障害の方のためのヨガクラス“pica pica yoga society(ピカヨガ)”をたくさんの方に知っていただきたく、参加しました。ご賛同よろしくお願いします。

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2012.10.24 15:31 | EDIT
すっかりもう秋になりましたね、今日は晴天です。
あすぺ女子の皆様、お元気でしょうか?

今日は都内でレッスンをしてきました。ベーシックなクラスです。
レッスンが始まる前に、呼吸法のお話をさせていただきましたので、これを少々アスペさん向けにしてお伝えしたいと思います。


Oo。○Oo。..○o。---------------------------------。oO○.。o○。oO


 ワタシたちは、普段、無意識に途切れることなく呼吸を行っています。この呼吸によってワタシたちは2つのエレメントを心と身体に取り入れています。
ひとつは、酸素です。
もうひとつは、”プラーナ”と呼ばれる、生命エネルギーです。
ヨーガでは、すべての命あるものに、このプラーナが流れている、と教えています。
“元気・気”、の元のことです。

 鼻からの呼吸によって、酸素を体内に吸い入れるとき、温度と湿度を鼻腔を通して調節し、フィルターをかけられます。プラーナの取り入れも、鼻からの呼吸によって、鼻腔を通して、嗅覚から中枢神経・脳を刺激します。

 ですから、良い “気“ をうんと体内に取り入れるためには、口からではなくて鼻で呼吸することが大切だ、というヨーガの教えです。

 心のありようと呼吸は密接にリンクしていて、ストレスが強い時・心配なことがあるときは浅くて早い、乱れた呼吸になります。逆にとてもリラックしているときは、大きくゆったりとした深い呼吸になります。

 ですから、ゆったりとした呼吸を意識して行っていけば、心もリラックスしていく、ということが可能である、、、というのがヨーガの呼吸法です。
 
 頭(心、soul)や精神力で、リラックスしよう、過食・拒食を止めよう、ということは、ムツカシイのです。。。意思が弱いから、出来ないのではありません。

 静かに目を瞑じて坐り、繰り返し深い呼吸を行います。
ジブンの中に在る、『上位のジブン』(=神さま)に、良い方向に、オートマチックに引っ張っていってもらいます。瞑想です。

 瞑想を長く続けるために、アーサナ(体位法)を行うのです。体を柔らかくして、どこにも違和感がないように。しなやかで丈夫な身体を作るのです。

 ジブンの部屋が散らかっている、とか、両サイドに大きな家具かあって、迫ってくる感じがイヤな感じ、、、だからアーサナ、呼吸法、瞑想が出来ない、、、そういうあすぺ女子もたくさんいらっしゃると思います。その感覚、よーくわかります。

 そんなあすぺ女子は、こう、ジブンに暗示(?)をかけてみてはいかがでしょうか?
(ここは、仮住まい。ワタシはずっとここに居るわけではない。
壁が布一枚でその向うには他人が暮らしている、、そんな環境で生活をしている国の人もいるんだ。。。)

空間に対するこだわりを、どんどん捨てていきます。
不要なモノを捨てることも効果的です。

(ワタシは、この地球上の無数の生き物の中の、宇宙の、一パーツに過ぎないのだーよ。。。)
と、意識をとてつもなく大きく広げていくトレーニングを瞑想によってしていきますと、頑なこだわりが少しずつ解けてきます。生きづらさが減ってきます。


 アーサナ、呼吸法、瞑想を毎日の習慣にしましょう。
あすぺさん特有の、こだわりがうんと減って、ラクになります。


 

 ひとつの場所(部屋)でフリーズしているときは(引きこもりなども)、呼吸がうんと浅い、あるいは息を止めてしまっていることが多くなっています。

頭のスイッチをぱちん!と落として、後先考えずに、まずは一番近くのカフェまで一目散です。
その時に(カフェであれしよう、これしよう、まだ読んでいないこの本もあの本も、持って行こう、、、)となりがちですが、そこ切り捨て!
財布とおうちの鍵だけ持って出発してしまいます。

読む本は、外で買えばいい、支度をしない。
とにかくその場所から脱出すること、が最優先なのです。
歩きます、血の巡りが良くなって、気持ちがスッキリとしてきます。歩くことはリズム運動です。脳内に快感物質であるセロトニンが増えてきます。
気持ちのよい外の空気も、良い刺激になります。


繰り返す深い呼吸は、心身の健康に大切です。
生き生きとした穏やかな人格をつくります。


ヨーガを続けましょう(⌒-⌒)。


合掌
Category: 呼吸法
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2012.10.10 00:47 | EDIT
朝ヨーガ時は、まだ体が緩んでいませんので、いきなり大きく上体を反らせたり、首に圧を掛け過ぎないように、十分に注意しましょう。ほぐしを十分に行ってから、アーサナに入るようにしてください。


基本、痛みは、とにかく温めて、利尿や発汗を促して余分な水分を排泄することが大切なのですが、
万一、じゅうぶんなウォーミングアップなしに、朝、<ラクダのポーズ>などで大きく腰を後ろに反らせ、急性に腰を痛めたときは、温めてはいけません、悪化してしまいます。


あまりにも痛みがひどいときは、病院に行ってレントゲンを撮ってもらいましょう。
そして、骨の方に異常がなければ、2〜3日は冷湿布をして安静です。


ワタシは、ひどく腰が痛いときは、思い切って<両脚の前屈>や<ねじりのポーズ>を行って、
腰を引っ張って伸ばしてあげます。腰を反らせ過ぎて痛めたときは、反るポーズの逆、腰を伸ばすポーズを行うようにします。
すると長坐の姿勢(両脚を前に伸ばして、腰を床と垂直に立てて坐るポーズ)さえも(イタタタ、、、(泣))と出来なかったのに、次第に上体が脚の方にぺたんと二つ折りにまで届くようになり、さらにそこから両肘で床を押して、腰を伸ばして行きますと、腰まわりが十分に牽引されて、嘘みたいに痛みがふっと軽くなります。


体に痛いところがあると、気持ちもささくれて余裕がなくなりませんか?
痛いのと、思うように動けないストレスて、ついイライラしてしまったり。。。
その逆に、体調が良いと、気持ちもららら〜♪と軽くなりますね。

まずは体です。メンテナンスが大切です。
頭で考えて気持ちを軽くしよう!と持っていくことは、なかなかムツカシイと思います。

ココロと身体は、思っている以上に密接に繋がっています。
ワタシは、『頭3:体7』くらいの比率で行動出来ると良い感じだな、と思っています。おおよそですが。
いや、2:8でもよいやもくらい。。。

あすぺ女子は、何かしらに、頭がぱんぱんになるくらいのこだわりが強いので、そのこだわり(ジブンが良しとしていない場合の)からの脱却には、やはり、『考えないこと』だと思っています。

まずはアーサナ、と、聖典を読むことでかなりラクになります。

ヨーガを始める前のワタシは、人と同じことをすることが大嫌いでした。
ヨーガを学んでいくうちに、『型』あってのオリジナルということを知り、今は素晴らしい先生たちの元で、少しでも先生たちに近づきたい、という思いで修行しております。


もしどこか体を痛めたときは、本当に無理をなさらずに、大切に、その箇所を愛おしんで手当をしてあげてください。
あと、食事の量をすこし減らしますと、痛みが軽減することを何度も経験しました。



ヨーガとは、ストレスのない深い心の平安を求めることです。
難しいポーズをマスターすることがヨーガの目標ではありません。
ぎゅうぎゅうと無理をして行わず、ご自身の気持ちのよい加減で行っていきましょう。 


それでは。


合掌                       
Category: 身体のこと
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2012.10.09 12:05 | EDIT
涼しくなってきましたね、朝晩はもうちょっと肌寒いくらいですが、あすぺ女子の皆様、体調など崩されていませんでしょうか?

チョコレート、その他糖質が高い食品のおはなしです。

脳にとって、もっとも望ましい状態は、“ちょうどいい血糖値を安定して保っていること”だそうです。
血糖値が安定してくると、脳に一定量のブドウ糖が供給され、精神状態も安定し、やる気も出てきます。

ですからあすぺ女子の大敵は(定型の方もそうだと思いますが)、血糖値の急上昇急降下になりますね。
残念ながら、ちょびっとのチョコレートが、血糖値を一気にびゅーんと跳ね上げるそうです。

やる気が出ない状態の時や、ちょっとうつ状態の時は、脳内にセロトニンを増やしてあげることが有効です。
糖質を取ると、どばっとセロトニンが出るそうなのですが、これは、実際にはセロトニンの総量が増えたわけではなくて、甘いものを食べて急に血糖値を上げて、体内のセロトニンの比率が高くなることによって、相対的に増えたような状態になっているだけで、錯覚、一時的なものに過ぎないのだそうです。

チョコを食べるとなんとなく落ち着く、食べ出すと止まらない!、というあすぺ女子は要注意です。「低血糖症」やもしれません。
「低血糖症」とは、甘いものを頻繁に摂取しますと、血糖値を下げるためにしょっちゅうすい臓からインシュリンが分泌され、血糖値をコントロールしてくれます。これを頻繁に行っていますと、血糖調節がうまくいかなくなる、ということです。

血糖値の急上昇、急降下が精神状態によくないので、甘いもの(とくに白砂糖使用の食品)をちょくちょく食べていますと気持ちが不安定になります。余計にストレスが溜まります。

それに甘いものを食べるとそれを分解するためにビタミンB群が使われます。ビタミンB群は「代謝ビタミン」とも呼ばれていて、体内での正常な代謝と、エネルギーを作り出すのに欠かせない栄養素です。
 ビタミンBが不足しますと疲れやすくなったりイライラしたり、集中力が続かなくなったりします。

チョコレートやおせんべいなどの糖質たっぷりの食品は、食べなければ食べないでケロッと過ごせるのですが、一旦ひとくち、まあ、少しだけなら、、、と、口に入れてしまうと、、、
あとはもう、ある限り食べ尽くす!“全部片付けてしまいたい!欲求”で頭はマッシロ、雪崩のようにいっきにどどどーーと、食べ尽くしてしまいます(ワタシの場合です)。こ、怖い。。。。。

だからといって、ラカントSなどの低糖質甘味料を使い続けていますと、あれは満腹感が沸きませんので、ワタシは脳の満腹センサーがばかになると思います。甘いのに、あー甘いもの食べたー♡という満足感が得られないというのは脳の情報ネットワークが混乱するでしょうし、脳に良くないだろうなー、と思います。

甘いもの食べたいときは、黒砂糖をおすすめします。
断食中に結構食べましたが、ワタシは体重も体脂肪も増えませんでした。むしろ落ちました。

「歳を取ったら足腰が弱ってくるから、根っこのもの、根菜類を食べると良い。」という、
『相似の理論』(人間の体っていうのは、食べたものと同じ形になるという理論)という東洋医学の理論を唱えていらっしゃる石原結實先生は「黒糖は黒くて色が引き締まってるでしょ?だから、引き締まるんです。痩せますね。 」と仰っています。

ホントかな?とも思われる理論ですが、足腰が弱ってきたら、根っこの野菜であるごぼうや人参を食べると良い、だなんて、なんだか、よくTVのほっとするニュースなどで見かける、“ニンゲンの脚が生えているように見えるセクシー大根”みたいなものを想像してしまって、なんだかかわいらしい食事療法じゃないですか?*^-^* 

タイトな食事療法は、あすぺ女子はかなり根詰めて出来ますが、そこからじょじょに緩めていく過程がムツカシイです。
。。。やはりここでも、0か100思考(食べないか過食)となる場合が多いのではないでしょうか。



過食は潜在的なストレスや幼少期から続いているトラウマがトリガーとなっている場合が多いので、なかなか意識化することがムツカシイと思います。

そんなときは頭のスイッチをぱちんと切って、ジブンのカラダに、良い方向に引っ張っていってもらいます。
お腹すいていないけど、衝動的に食べたくなったら、
ヨガのアーサナ(ポーズのことです)、
<ウサギ><ラクダ><開脚で脇を伸ばす><ハト><三角>など、反ったり体側(体の横側)を伸ばすポーズを行ってみてください。

心身の緊張は、体の後ろと脇にたまります。よーくほぐしてあげましょう。自愛してあげてください。
食欲も落ち着いて、呼吸も深くなり、元気がもりもりっと沸いてきますよ。

あと、サプリで栄養を取れば食べなくてもよいのでは?という考え方は、ワタシはおすすめ出来ません。
ワタシの経験上ですと、栄養を入れる前に、まず宿便をスッキリと出してしまう方が、脳がうんとクリアになります。

サプリのお話は、詳しくまたの機会にお話しさせてください。



それでは、愛しのあすぺ女子さま、良い一日を過ごせますように。

合掌





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Category: 食事のこと
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プロフィール

内村佳代

Author:内村佳代
内村佳代と申します。ヨーガ講師です。

・2004年友永ヨーガ学院にてヨーガを始める 
・友永ヨーガ学院指導者養成コース9期卒
・ラフターヨガインターナショナル認定リーダー
・ヨーガニケタンYIC卒

〜レッスンクラス
・ピカピカヨーガソサエティ(ピカヨガ)
・吉祥寺・医療生協ヨガ

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