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2012.05.07 17:29 | EDIT
 前回、(糖質依存になっているなー。。。)と辛くなりましたら、プチ断食しましょう、と、言っていたのですが、最近考えが変わりました。
もしわたしのブログを読んで断食を始められた方がいらしたら、どうか今回の話もお読みになってください。

わたしも、自分のこころとからだで、あれこれ試みている修行の身です。
こころとからだは、十人十色です。あの健康法、あの食事療法が正解なのだっ!というものはありません。

ご自身のこころとからだの声をよーく聞いて、好きな方法(ゆるまらない方法には進まない方がよろしいかと思います)を行っていきましょう。

 断食致しますと、確かに、中毒性のある糖質(特に白砂糖を使ったもの)が、ぱたりと欲しくなくなり、今までの依存が嘘だったかのように、食べなくても平気になります。当然、幾分か体も痩せます。

でも、糖質(白砂糖たっぷりのお菓子)が、ずっと口に入らない、ということはないと思います。女子ですから(笑)、どこかのタイミングで、またお菓子を食べる機会が必ず訪れます。

そのときに、あまりにもがんじがらめでストイックな食生活を送っていますと、たがが外れます。土砂崩れのようにまた過食、糖質依存に落ちていきます。

糖質を極端に拒むことは、潜在的(無意識)に大きなストレスになっていきます。 
”極端に拒むこと=負の感情”です。負の感情は、こころとからだの毒になります。こころにもからだにも良くないのです。

糖質を極端に拒むということは、太る・太った自分を認めない、ありえない・受け入れない、ということです。
自己否定につながるのです。もちろん、自己否定は負の感情ですから、毒です。

 考えを緩めたことをはやくお知らせしたかったので、具体的な糖質依存からの脱却方法は、また次回にお話しします。

 自分のこころ・からだが発している声を聞き取とることが、あすぺ女子には難しいです。。
でも、大丈夫ですから、安心してください。
出口は必ずあります。

 まるごとの自分(アスペルガーからの、過食、忘れっぽい、などなどたくさん!)を、認めてあげてください。他人と比べないで、ご自身は相対で、でなく、絶対、で存在する。

続きはまた次回にお話しさせてください。


それでは、
あなたがこころから幸せでありますように。

合掌




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Category: 食事のこと
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プロフィール

内村佳代

Author:内村佳代
内村佳代と申します。ヨーガ講師です。

・2004年友永ヨーガ学院にてヨーガを始める 
・友永ヨーガ学院指導者養成コース9期卒
・ラフターヨガインターナショナル認定リーダー
・ヨーガニケタンYIC卒

〜レッスンクラス
・ピカピカヨーガソサエティ(ピカヨガ)
・吉祥寺・医療生協ヨガ

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