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2012.10.09 12:05 | EDIT
涼しくなってきましたね、朝晩はもうちょっと肌寒いくらいですが、あすぺ女子の皆様、体調など崩されていませんでしょうか?

チョコレート、その他糖質が高い食品のおはなしです。

脳にとって、もっとも望ましい状態は、“ちょうどいい血糖値を安定して保っていること”だそうです。
血糖値が安定してくると、脳に一定量のブドウ糖が供給され、精神状態も安定し、やる気も出てきます。

ですからあすぺ女子の大敵は(定型の方もそうだと思いますが)、血糖値の急上昇急降下になりますね。
残念ながら、ちょびっとのチョコレートが、血糖値を一気にびゅーんと跳ね上げるそうです。

やる気が出ない状態の時や、ちょっとうつ状態の時は、脳内にセロトニンを増やしてあげることが有効です。
糖質を取ると、どばっとセロトニンが出るそうなのですが、これは、実際にはセロトニンの総量が増えたわけではなくて、甘いものを食べて急に血糖値を上げて、体内のセロトニンの比率が高くなることによって、相対的に増えたような状態になっているだけで、錯覚、一時的なものに過ぎないのだそうです。

チョコを食べるとなんとなく落ち着く、食べ出すと止まらない!、というあすぺ女子は要注意です。「低血糖症」やもしれません。
「低血糖症」とは、甘いものを頻繁に摂取しますと、血糖値を下げるためにしょっちゅうすい臓からインシュリンが分泌され、血糖値をコントロールしてくれます。これを頻繁に行っていますと、血糖調節がうまくいかなくなる、ということです。

血糖値の急上昇、急降下が精神状態によくないので、甘いもの(とくに白砂糖使用の食品)をちょくちょく食べていますと気持ちが不安定になります。余計にストレスが溜まります。

それに甘いものを食べるとそれを分解するためにビタミンB群が使われます。ビタミンB群は「代謝ビタミン」とも呼ばれていて、体内での正常な代謝と、エネルギーを作り出すのに欠かせない栄養素です。
 ビタミンBが不足しますと疲れやすくなったりイライラしたり、集中力が続かなくなったりします。

チョコレートやおせんべいなどの糖質たっぷりの食品は、食べなければ食べないでケロッと過ごせるのですが、一旦ひとくち、まあ、少しだけなら、、、と、口に入れてしまうと、、、
あとはもう、ある限り食べ尽くす!“全部片付けてしまいたい!欲求”で頭はマッシロ、雪崩のようにいっきにどどどーーと、食べ尽くしてしまいます(ワタシの場合です)。こ、怖い。。。。。

だからといって、ラカントSなどの低糖質甘味料を使い続けていますと、あれは満腹感が沸きませんので、ワタシは脳の満腹センサーがばかになると思います。甘いのに、あー甘いもの食べたー♡という満足感が得られないというのは脳の情報ネットワークが混乱するでしょうし、脳に良くないだろうなー、と思います。

甘いもの食べたいときは、黒砂糖をおすすめします。
断食中に結構食べましたが、ワタシは体重も体脂肪も増えませんでした。むしろ落ちました。

「歳を取ったら足腰が弱ってくるから、根っこのもの、根菜類を食べると良い。」という、
『相似の理論』(人間の体っていうのは、食べたものと同じ形になるという理論)という東洋医学の理論を唱えていらっしゃる石原結實先生は「黒糖は黒くて色が引き締まってるでしょ?だから、引き締まるんです。痩せますね。 」と仰っています。

ホントかな?とも思われる理論ですが、足腰が弱ってきたら、根っこの野菜であるごぼうや人参を食べると良い、だなんて、なんだか、よくTVのほっとするニュースなどで見かける、“ニンゲンの脚が生えているように見えるセクシー大根”みたいなものを想像してしまって、なんだかかわいらしい食事療法じゃないですか?*^-^* 

タイトな食事療法は、あすぺ女子はかなり根詰めて出来ますが、そこからじょじょに緩めていく過程がムツカシイです。
。。。やはりここでも、0か100思考(食べないか過食)となる場合が多いのではないでしょうか。



過食は潜在的なストレスや幼少期から続いているトラウマがトリガーとなっている場合が多いので、なかなか意識化することがムツカシイと思います。

そんなときは頭のスイッチをぱちんと切って、ジブンのカラダに、良い方向に引っ張っていってもらいます。
お腹すいていないけど、衝動的に食べたくなったら、
ヨガのアーサナ(ポーズのことです)、
<ウサギ><ラクダ><開脚で脇を伸ばす><ハト><三角>など、反ったり体側(体の横側)を伸ばすポーズを行ってみてください。

心身の緊張は、体の後ろと脇にたまります。よーくほぐしてあげましょう。自愛してあげてください。
食欲も落ち着いて、呼吸も深くなり、元気がもりもりっと沸いてきますよ。

あと、サプリで栄養を取れば食べなくてもよいのでは?という考え方は、ワタシはおすすめ出来ません。
ワタシの経験上ですと、栄養を入れる前に、まず宿便をスッキリと出してしまう方が、脳がうんとクリアになります。

サプリのお話は、詳しくまたの機会にお話しさせてください。



それでは、愛しのあすぺ女子さま、良い一日を過ごせますように。

合掌





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Category: 食事のこと
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プロフィール

内村佳代

Author:内村佳代
内村佳代と申します。ヨーガ講師です。

・2004年友永ヨーガ学院にてヨーガを始める 
・友永ヨーガ学院指導者養成コース9期卒
・ラフターヨガインターナショナル認定リーダー
・ヨーガニケタンYIC卒

〜レッスンクラス
・ピカピカヨーガソサエティ(ピカヨガ)
・吉祥寺・医療生協ヨガ

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